広島の浄土真宗本願寺派 栢原山龍仙寺/納骨堂(永代に渡ってお守りいたします)

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私は門徒です

門徒とは?

一般仏教では信者のことを檀家といいますが、浄土真宗では門徒と言います。檀家の語源は ダーナ というインドの古い言葉です。ダーナとは布施のことで仏教で説く教えの基本的な修行の一つです。
門徒とは、親鸞聖人や蓮如上人のお言葉の中に「門徒」という言葉が出てくるところから、浄土真宗の信者のことを門徒と呼ぶようになりました。また、蓮如上人のお言葉の中に「一心一向に」というお言葉もあるところから、一向宗と呼ばれたこともありました。

浄土真宗では基本的には阿弥陀如来のお慈悲を喜びお念仏するものは皆平等に門徒です。ただ、宗派として定められた「宗門法規」には  「門徒とは、・・・特定の寺院又は教会に帰属し、その備付けの門徒名簿に登録されたものをいう。」とあります。
従って門徒とは、宗門法規上はお寺の門徒名簿に記載されたものと言えるでしょう。

各お寺にはそれぞれきまりがあり、門徒会費を納めてお寺や宗派の護持に協力している方を門徒とし、それ以外でお寺に法要儀式を依頼したり、お寺の法要にお参りする方は信徒と称する場合が多いようです。○○寺門信徒会という表現などがそれです。

■用語解説 [ダーナ]
檀那の語源であるダーナは他者へ施しをする行為であり、苦悩の根源である煩悩から開放されるための修行の一つです。
自分の利益を追求するだけでなく、他者の利益をも考慮しなければ自らも幸せにはなれないと説くのが仏教です。ガリガリ(我利我利)亡者と言われるように、とかく自分の利益ばかりを追求して他者を顧みない人が堕ちてゆく世界を餓鬼道と言います。

龍仙寺門徒講

龍仙寺門徒は門徒台帳に登録され、龍仙寺門徒講員として門徒講金(門徒会費)を負担します。
門徒講金で宗派・教区・組の分担金や寄付金、龍仙寺の境内諸施設の護持費、教化組織への助成金、法要経費などをまかないます。
大修復など特別なことを除き、全門徒を対象としての募財は基本的にはしない方針が門徒講講頭総会で協議され、総代会においても了解されました。また、法座開催時も帳場を立てず、御法礼を集めません。門徒講金の中で予算化して法座を運営していきます。したがって、門徒に限らずどなたでも御法礼を心配されることなくお聴聞できます。

浄土真宗本願寺派 栢原山 龍仙寺 TEL 082-281-4821

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